Weight

  • 詳細な仕様は IDL 定義 を参照してください。

Configuration

設定は単体の JSON で与えられる。 JSON の各フィールドは以下のとおりである。

なお、設定に method, parameter が指定されていても動作する (指定された値は無視される) ため、他のエンジンの設定ファイルをそのまま使用することができる。

converter

特徴変換の設定を指定する。 フォーマットは データ変換 で説明する。

例:
{
  "converter" : {
    "string_filter_types" : {},
    "string_filter_rules" : [],
    "num_filter_types" : {},
    "num_filter_rules" : [],
    "string_types" : {},
    "string_rules" : [
      { "key" : "*", "type" : "str", "sample_weight" : "bin", "global_weight" : "bin" }
    ],
    "num_types" : {},
    "num_rules" : [
      { "key" : "*", "type" : "num" }
    ]
  }
}

Data Structures

message feature

特徴ベクトルの次元を表す。

0: string key

特徴ベクトルの次元名を表す。

1: float value

特徴ベクトルの次元の重みを表す。

message feature {
  0: string key
  1: float value
}

Methods

service weight
list<feature> update(0: datum d)
パラメータ:
  • data – 特徴抽出を行う datum
戻り値:

抽出された特徴ベクトル

重み情報を更新してから、更新された重みを元に d の特徴ベクトル変換処理を行い、その結果を返却する。

list<feature> calc_weight(0: datum d)
パラメータ:
  • data – 特徴抽出を行う datum
戻り値:

抽出された特徴ベクトル

重み情報を更新せずに d の特徴ベクトル変換処理を行い、その結果を返却する。